運動神経が悪い トレーニング

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アーチコラム 運動神経が悪い方へ ~イメージトレーニング~

運動神経が悪いと思っている方へ

~ イメージトレーニング 

 

 

 

こんにちは。

株式会社アーチ スポーツラボ鍼整骨院

滝ノ水院の平田です。

 

鍼灸師とアスレティックトレーナーの資格を持ち、

治療やリハビリ、パフォーマンスアップ目的の

トレーニングに関わらせて頂いております。

 

 

 

運動神経が悪いから

同じタイミングで教えてもらったのに、

人に比べて習得が遅い、

何回練習しても、どれだけ練習しても

出来ないプレーがある方、

 

 

 

いきなりですが、

ご自宅から一番近くのコンビニまでの道のりを

イメージしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

家を出て、コンクリートの道路があって、

道路を挟んで反対側に青色の通学路の標識がある。

そこをまずは右に歩いて。

隣の家は暗い赤の屋根に、

白いザラザラした材質の壁のお家が建っていて、、

その隣のお店の看板の色、正確な店名と店名の書体。材質。におい。くうき。音。自分の歩いているスピード。息遣い。

 

コンビニにたどり着くまでの、全部。

どの道も道の周りも、自分自身のことも、

正確に、細かいところまで覚えてますか。

 

どういうお店かはわかるけど店名が思い出せない、

曲がり角で自分が

どんな歩幅でどう足を運んでいるか等、

曖昧な部分、

イメージ出来ない部分はありませんか。

 

それがよく見ているけど、よく歩いているけど、

なんとなくで行っている部分になります。

 

 

 

 

これがスポーツ動作の中にもあったらどうでしょう。

 

 

 

努力をなんとなくで、

根性論だけでやっていませんか。

 

 

 

運動神経が良い人はどこをどういうふうな身体の位置で、

どのように動かして、を感覚的に分かっている方、

 

もしくは、このイメージトレーニングが自然と出来ている方

という可能性が1つあると思います。

 

 

 

 

前者の方は、過去の経験から感覚で覚えて、

要領を得ているのでなんとなくで出来ちゃうと思います。

 

神経系の能力が一番伸びる時期にそういうトレーニングをしていた可能性も高いですね。

 

そのトレーニングがご興味ある方は是非↓↓

https://www.arch-treat.com/news/detail/231 

 

 

 

 

後者は、こういうイメージトレーニングを練習の中で自然とやっていて、

どこが出来ないかをピックアップして重点的に練習している方。

ちゃんと自分の身体を使った映像を脳内でイメージしている方です。

 

最初出来ていなくても、練習回数少なくても、いつの間にか出来ちゃっているあの人です。

 

 

 

さっきのコンビニまでの道の話でいうと、

前者は曲がる角だけ感覚的にピックアップして覚えていて、

後者は普段からイメージを良くする方や効率を考える方だと思うので、

なんとなくの人より道のりが明確だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

今回は後者のお話を、

もう少し具体的にスポーツの中でのおしゃべりさせて頂きますね。

 

 

 

私はサッカーをやっていたので、サッカーで例えさせて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的な話をしますが、

私はキック力があまりありません。

インステップというキックで

シュートをするときの場合。

 

ボールの真ん中を足の親指、人差し指あたりに

母指球より上で、

足がある程度硬くなった状態で当てているイメージ、

左手は真横に開いているイメージがありますが、

体幹の傾き具合、軸足の位置、向きのイメージが

鮮明に思い出せません。

 

 

そこがきっと弱い、そして改善できる、キック力が上がりやすい一つのポイントだと考えられます。

 

 

もちろん筋力、今イメージした部分が

技術的に良くない部分もあるとは思いますが、

 

イメージが出来ていなかったところを

重点的にキック力がある人のフォームを見て、

自分の身体で

出来ているイメージをしてから、

しながら練習をする。

 

 

そうすることで、勉強で苦手な教科だけ勉強して、総合点を上げるようなことと、

同じことが出来ます。

 

 

 

野球のピッチング、バッティングフォーム、

バスケのシュートフォーム、技、何のスポーツの何の動作でも同じことが出来ると思います。

 

 

ちなみに身体の使い方として

バッティングフォームの飛距離を出すポイントが知りたい方はこちら↓↓  

パート① https://www.arch-treat.com/news/detail/92

パート② https://www.arch-treat.com/news/detail/104

 

バスケットボールの切り替えし動作についてはこちら↓↓

https://www.arch-treat.com/news/detail/224

 

 

 

 

意識して練習すべきポイントは分かりました。

でもなんで苦手な所がイメージできないか、

そして7行前の文字を何で太字にして赤色を変えたか。

 

何を書こうかイメージ出来ていない作文は書けませんよね?

何を作ろうかどんな手順か、どんな味か分からない料理を作るのってめちゃくちゃ難しいですよね?

 

 

 

プロ選手のプレーや周りの選手のプレーを

見るだけじゃなくて、見てから、

自分の身体でプレーするイメージをする。

身体を動かしながらでも良いですし、

出来るイメージを自分の中で植え付ける。

それから練習する。

できなくても良いから

細部まで出来るイメージを

しっかり持って練習する。

 

 

 

他の選手の動きを見るだけじゃなく、

色々なやり方を1つ1つ想定してイメージし、

練習して、自分に合うものを探すのも1つの方法です。

 

 

 

 

成功体験がある程度出来たら、

最終的にはたくさん練習をして

身体で覚える(小脳等で覚える)ことも

試合中に自然と出すためには必要になってきますが、まず動きを出来るようになる、

フォームを修正する最初は

イメージをすることが

大事な一つのトレーニングだと思います。

 

 

 

また、自分のイメージと実際の自分の身体の動きが合っていないことも多々あるので、

今はとても便利な携帯電話があり、

動画や写真を撮りやすいと思うので、

いっぱい撮影して、確認して、イメージと身体のギャップを擦り合わすことも大事です。

 

 

 

ちなみに

前を向いて両手を真横に広げてみて下さい。

 

高さに左右差はありませんか。

本当に真横ですか。

 

 

 

 

 

 

 

そういう身体の感覚のずれも一つの運動神経と呼ばれる能力の一つだと思いますが、

写真みたいにずれていた方は

今後苦手なプレーや習得したい技の

自分の練習動画を撮ることも大事そうですね。

 

 

 

 

まだまだおしゃべりしたくなっちゃうところですが、もういいやって声が聞こえそうなのでこのへんで。

何かご不明点がありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

最後に、先程お話させて頂いた、

運動神経が良い方(前者の方)が

感覚的に分かっているような部分を理論的に、

パフォーマンスアップとしてトレーニングに

組み込むことが弊社は得意なので、

その点についても何かお悩みがありましたら

ご連絡頂けると幸いです。

 

 

 

 

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スポーツラボ鍼整骨院 滝ノ水/A  Village  滝ノ水

 

愛知県名古屋市緑区滝ノ水4−107

TEL 052−842−8330

 

鍼灸師 JSPO-AT  平田さゆり

 

 

 

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