静岡市、サッカー、柔軟、股関節

  • 医療関係者向けセミナー
  • トレーナー派遣
  • お問い合わせ
  • お問い合わせ
新着情報

アーチコラム 静岡市で股関節が硬いと言われるサッカー少年へ

こんにちは。 

静岡市瀬名川にありますアスリート鍼灸整骨院で働いております、木下と申します。 

 

当院では、痛みのある方への治療はもちろん、 

 

スポーツに取り組む子どもたちやアスリートのパフォーマンス向上のためのトレーニング指導も行っています。 

 

今回はサッカーを頑張っているお子さまに向けて、 

 

「柔軟性」がなぜ大切なのか、そして柔軟性を高めるためのポイントについてご紹介します。 

  目次

 

 

  • ① サッカーに柔軟性が必要な理由とは?
  • ➁柔軟性が低いことで起こること
  • ③ 柔軟性を高めるためのトレーニング
  • ④まとめ

     

    ① サッカーに柔軟性が必要な理由とは?

      

     

    サッカーでは「速く走る」「強く蹴る」だけでなく、 

    体をスムーズに動かせることがとても重要です。 

     

    柔軟性が高いことで、プレーの幅が広がり、ケガの予防にもつながります。 

     

    特に大切になるポイントは三つあります。 

     

    股関節の動き

     

    サッカーでは切り返しやターン、シュート動作など、 

    股関節を大きく使う場面がたくさんあります。 

     

    股関節が硬いと動きが小さくなり、スピードが落ちたり、

    思うように体が動かなくなることがあります。 

     

     ケガの予防

     

    筋肉が硬い状態だと、急なダッシュやストップの際に

    筋肉へ負担がかかりやすくなります。 

     

    特に太ももの前後や股関節周りが硬いと

    肉離れや腰・膝の痛みにつながることもあります。 

     

    パフォーマンス向上

     

    柔軟性があることで体が連動しやすくなり、 

    走る・蹴る・止まるといった動きがスムーズになります。 

     

    その結果、プレー中の動きが軽くなり、相手より一歩早く動けるようになります。 

     

    ➁柔軟性が低いことで起こること

      

    「体が硬いだけだから大丈夫」と思われることもありますが、 

     

    実は柔軟性の低下はプレーや体にさまざまな影響を与えます。 

     

    例えば、 

     

    ・走るフォームが小さくなる 

    ・切り返しでバランスを崩しやすい 

    ・シュートやキックが振り抜きにくい 

    ・試合後に足がパンパンになる 

    ・腰や膝の痛みが出やすい 

     

    といった状態につながることがあります。 

     

    また、小学生〜中学生の時期は身長が急激に伸びるため、 

    骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、体が硬くなりやすい時期でもあります。 

     

    そのままにしてしまうと、成長痛やケガにつながるケースも少なくありません。 

     

    ③柔軟性を高めるためのトレーニング

      

     

    柔軟性を高めるためには、 ただ体を伸ばすだけではなく、 

     

    「サッカーの動きの中で使える柔軟性」を作ることがとても大切です。 

     

    特に小学生〜中学生の時期は、 

    体が成長するタイミングで筋肉が硬くなりやすいため、 

     

    動きながら柔軟性を高めるトレーニングを取り入れることで、 

    ケガ予防やパフォーマンスアップにつながります。 

     

    今回は、ご自宅でもできる3つのトレーニングをご紹介します。 

     

    90度ストレッチ

     

    座った状態で膝を90度に曲げた状態で左右に膝を倒してストレッチをします。

     

    上半身が一緒にいって行かないようにしてください。

     

    股関節の硬い人には1番おすすめのストレッチです!

     

     ワールドグレイテストストレッチ

     

    ランジ姿勢を取りながら、上半身をひねるトレーニングです。 

     

    股関節だけでなく、背中や体幹も同時に動かすことができるため、 

    体全体の連動性を高めることができます。 

     

    「体が硬くて動きが小さい」 

    「走り方がぎこちない」 

     

    そんなお子さまにもおすすめです。 

     

     クモ歩きトレーニング

     

    低い姿勢のまま前に進むトレーニングです。 

     

    股関節・もも裏・足首を大きく使うため、 

    柔軟性を高めながら下半身の安定性も鍛えることができます。 

     

    サッカーで大切な、 

    踏ん張る力や切り返し動作にもつながるトレーニングです。 

     

    このように、サッカーでは 

    「止まった状態のストレッチ」だけではなく、 

     

    動きながら柔軟性を高めることが重要です。 

     

    柔軟性が高まることで、 

     

    ・走りやすくなる 

    ・転びにくくなる 

    ・切り返しがスムーズになる 

    ・ケガ予防につながる 

     

    といった変化が期待できます。 

     

    ④まとめ

      

     

    サッカーにおいて柔軟性は、 

    「体を柔らかくする」だけではなく、 

     

    ケガ予防やパフォーマンスアップにも大きく関わっています。 

     

    柔軟性が高まることで、 

     

    ・走りやすくなる 

    ・切り返しがスムーズになる 

    ・疲れにくくなる 

    ・ケガをしにくくなる 

     

    といった変化につながります。 

     

    特に成長期のお子さまは、 

    身長が伸びるタイミングで筋肉が硬くなりやすいため、 

    早い段階から柔軟性を高めていくことがとても大切です。 

     

    当院では、 

    お子さま一人ひとりの体の状態に合わせて、 

     

    柔軟性のチェックや、サッカーに必要なトレーニング指導も行っております。 

     

    お子さまの体の硬さや、ケガ予防で気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

アスリート鍼灸整骨院瀬名川

静岡県静岡市葵区瀬名川1丁目31-19

TEL054-297-3811

柔道整復師 

木下 智貴

 

他の記事をみる

LINEでお問い合わせ